2012年01月28日

USPの例

ビジネスにおいてUSPを考えることは大切なことです。
自社の強みがなければ、消費者にとってメリットがないからです。
USPを考える時にどのようなポイントがあるでしょうか。
まず、USPとは新たに作り出すことではありません。
もちろん、これから新しいビジネスを始める場合は別です。
すでにあるUSPに気付いていないことが多いのです。
商品として販売しているのであれば、どこに他社との違いがあるのかを考えるのです。
USPを決めたならば、それは継続することが大切です。
まず、そのUSPを続けていけることでなければなりません。
ウリですから、単発的なことではないのです。
それから、得意なことです。
他社に負けないようにと、不得意な分野で無理をしてもダメです。
自社が得意としている部分にUSPを持たなければならないのです。
それから、社員がそのUSPに自信を持っていることです。
それは好きなことにつながります。
無理してUSPをやっても、続かないことになってしまうのです。
USPの成功事例はたくさんありますが、それを直接真似することは意味がありません。
どのような考えでUSPに至ったのかを知ることが大切です。
企業の規模に関わらず、USPを持つことは消費者を知ることでもあります。
USPとは消費者が求めているものだからです。
商品が売れない理由、売れる理由を考えてみましょう。
どこに違いがあるのでしょうか。
市場分析も必要ですね。
営業としてやらなければならないことは多いのです。
USPはビジネスの手段です。
それだけで終わるわけではありません。

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posted by NWビジネス成功人 at 22:52| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レスありがとう。詳細はこれです+.(・∀・).+♪ http://jn.l7i7.com/
Posted by キタコレ at 2012年04月02日 09:12
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